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八月のクリスマス

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あと1時間ちょっとで8月も終わりですね。

8月というと、必ず想い出す名作映画があります。

それが、これです。

八月のクリスマス

昨夜、日本版の方をテレビ放送していましたね。
ご覧になった方はおられるでしょうか。

私は韓国版の「八月のクリスマス」には、
本当に感動しました。

8月の最終日ということで、
この映画をレビューしてみます。

風花心伝」の今日の順位は?


「八月のクリスマス」は、1998年、公開された韓国映画。ホ・ジノの初監督作品。

2005年、日本で『8月のクリスマス』としてリメイクされました。

韓国版の「八月のクリスマス」は、
韓国の純愛ブームの火付け役となったと言われていますが、
実は、本来、そういうブームとは関係のない、
非常に純粋な名作映画なのです。

そもそも、この映画には純愛が描かれていますが、
本当のテーマは、生命の根源を見つめる静かな眼差し、
魂の慟哭といったものです。

映像も、日本の巨匠・小津安二郎監督の影響を受けており、
類い稀な映像美を見せてくれています。

恋愛モノとしても面白いのですが、
高い芸術性を楽しむこともできます。

ホ・ジノ監督の作品はすべて見ていますが、
その映像は、詩そのものです。

映像だけを眺めていても、泣けてきてしまいます。

映画とはこれほどまでに純粋なものだったのか、
それをこの映画は思い出させてくれます。

どうして、このことを強調したいかというと、

かつて栄華を極めた日本映画界が衰退しきっている時に、
韓国で、この「八月のクリスマス」が発表されたからです。

かつて日本人が持っていた、
志の高さが「八月のクリスマス」にはあり、
何か凄く大切なものを思い出させてくれる映画なのです。

ですから、迷いはじめ、前がよく見えなくなると、
この作品のこを思い出します。

もちろん、9月に見ても良い映画ですから、
もし、あなたが何かに迷っているとしたら、
この「八月のクリスマス」をご覧になってみてはいかがでしょうか。

小津安二郎監督には、「麦秋」という佳作もあります。

風花心伝」は9月からバージョンアップしますが、
私自身も、新たな心の旅に出たいと思っています。

秋は、大切なものを見直す季節になりそうです。

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風花流儀

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コメント

おはようございます。
バージョンアップありがとうございました。
『風花心伝』が新しい世界へ連れて行ってくれそうです。

なつ季 | 2008.09.01 07:00 | URL












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