ホームテレビドラマ・映画・エンタメ ≫ 「赤いシリーズ」の宇津井健は父性を感じる俳優ナンバーワン

「赤いシリーズ」の宇津井健は父性を感じる俳優ナンバーワン

死去の日に結婚したことで話題をさらった、俳優の宇津井健

宇津井健といえば、代表作は「赤いシリーズ」でしょうね。



山口百恵三浦友和のコンビも有名ですが、やはり、宇津井健が出演していない「赤いシリーズ」は、見る気が起きません。

今回、私が鑑賞したのは、宇津井健が出演している「赤いシリーズ」3作です。

赤い運命 DVD-BOX

赤い疑惑 DVD-BOX

赤い死線(DVD)

3つめの「赤い視線」は、1回完結です。宇津井健は少ししか出ていません。

「赤い疑惑」は、いわゆる「難病もの」で、山口百恵が白血病におかされるという設定。恋人は三浦友和。そして、父親が宇津井健です。

「赤い運命」は、作品としてドラマ史上に残る異色作かもしれません。

というのは、山口百恵の血のつながりのない父親役を演じた、三國連太郎の演技が素晴らしすぎるからです。

三國連太郎の芝居だけを見ていても、まったく飽きません。

実の父親である宇津井健と三國連太郎の対決は、引き込まれるばかりでした。

全28話の長編ドラマですが、一気に見てしまいました。


父性を感じる俳優ナンバーワンと言われた役者・宇津井健の真骨頂が見られるのが「赤いシリーズ」だといえるでしょう。

宇津井健は決して演技派ではありません。大根役者と言われかねない「ワンパターン」が宇津井健の特徴です。

ただ、そのキャラは確立されていて、父親はこうでなければならないという永遠の父親像を、偶像的であるほど鮮やかに演じきったところに価値があると思います。

風花流儀

関連記事

コメント











管理者にだけ表示