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「ビューティフルライフ」が驚異的な視聴率を記録した理由

元々は、小説や映画のブログを書いていた私ですが、
テレビドラマも大好きです。


今回、一気に見てしまったのは、
ビューティフルライフ ふたりでいた日々」。



これは、神ドラマだなって、感じました…


2000年に放送されたドラマですが、
ご存知の方も多いかと思います。
何しろ、最終回は視聴率40%以上を記録した大ヒット作らしいですから。

らしい、というのは、私はリアルタイムでは見てないんです。

95年から00年くらいまで、全くドラマは見ていない。
仕事に忙殺されていたからです。

Beautiful Life ふたりでいた日々」は、
8年後に初めて見て、良かったと思います。
当時見ていたら、余りにも人気が高すぎて、
気恥ずかしいというか、
堪えられなかったかもしれません。

8年という歳月に洗われて、
このドラマは、名作としての本当の輝きを放ち始めた、
そんなんことを感じました。

一言でいうと、このドラマは、

神、です^^

いわゆる、神ドラマです。


神という形容は、ネットではよく使われます。
凄い動画のことを、神動画と言ったりします。


このドラマがなぜ神がかり的な光を放ち得たのかというと、
絶頂期の3人が、絶頂期ゆえの輝きを集結させているからです。

その3人とは、
木村拓哉常盤貴子の両主演、
それに、脚本は、北川悦吏子が担当しました。

特に北川さんのシナリオは絶品です。

そのセリフは、天才という言葉を使いたくなるほど、
冴えに冴えていました。

常盤貴子も、時々、神に見えました。

特に好きな女優ではないんですが、
あのナリキリの純度の高さは、
まさに連ドラ女優の女王の名にふさわしい…。

ミーハーなドラマファンとして、
号泣しながら楽しめるし、

エンタテイメントとして分析しても、
かなり分析しがいがある作品です。

2000年以降のテレビエンタテイメントの中では、
5本の指に入るのではないかと思うほど、
完成度が高い。

マジで、そう思います。


もう、こういうヒリヒリするような、
そして、真っ向勝負のラブストーリーは、
現れないのでしょうか。

エンタテイメントを愛する者として、
またドラマを愛する者として、
過去の名作にだけ感動を求めなければならないのは、
実に哀しいことですよね。

でも、遅ればせながら、
こういう良質なエンタメ作品に触れられて、
ラッキーでした。

食わず嫌い的に、未見の方は、
ぜひご覧ください。

風花流儀

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