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旬なキーワードを狙えば稼げますか?

ご質問をいただきましたので、お答えいたします。


ご質問)
旬なキーワードを狙えば稼げますか?

風花の回答)

旬なキーワードを狙うということは、
アクセスを集めたいということでしょう。

需要が大きいキーワードで、
ライバルが少なければ、
自分のサイトを検索エンジンの上位に
表示できやすいので、
当然、アクセスが集まってくる……。

確かに、そのとおりです。うまく行けば~。

しかし、ここに大きな落とし穴があるのです。


キーワードを狙ってアクセスを集めて、どうする気ですか?

おそらくは、グーグルアドセンスをクリックさせるか、
楽天アフィリエイトのクリック&クッキー狙いでしょう。

ちょっと、待った!

そんなことをして、どうするつもりですか?
と逆に質問したい気分です。

キーワードに関する感覚を鋭くしたいために、
旬なキーワードを狙うとか、
そういうことを一時的にやるのは良いでしょう。

しかし、キーワード狙いなんか、いつまでも、やることじゃありません。

インターネットを活用してビジネスをやるのは、
リアル社会の仕事と比べて、
すごくラクだとか、そういうことはありません。

切ないことも、ありますよ(苦笑)。

では、どうしてネットビジネスを、
「こういう難しい時代だから、やってみましょう」と風花が推奨するかと申しますと、
それは「自分自身を軸にして仕事ができる」からです。

会社の仕事ですと、どうしても、自分を押し殺すシーンが多いでしょう。

ネットビジネスは「自分ビジネス」「自分起業」だから、面白いし、やりがいがあるのです。

それなのに、いつまでたっても
キーワードだけを狙っていたり、
報酬単価が高いからといって、
闇雲に情報商材を売りまくろうとしたり、
サイトを量産することに明け暮れたり……、

そういうことで疲れ果てた人たちが、多すぎて多すぎて、困る果てているので、そういう状況を打ち破りたいがために、毎日、知恵をしぼり続けているというのが、風花の現状なのです(汗)。

ですから、旬なキーワード狙いなどという、フィッシング的なことに引っかからないで、もっと根本的なことを考えてゆきましょう。

キーワードが大事なのは、多くの人がどんなことを求めているのかを知り、ご自分がどんなことで頑張れば、多くの人のためになり、ビジネスとして伸ばしてゆけるか、そのことの貴重な資料である点だけです。

キーワードそのもので、
ビジネスなんかできないし、
やれたとしても、
持続しませんし、
空しくてしかたがないので、
下手をすると、
ネットビジネスを否定してしまいかねません。

もっと怖いのは、自分を見失ってしまうこと。

大切なのは、自分は何をすれば、
多くの人に期待に応えることができるのか、
それを知るために、
キーワードを調べることです。

需要の大きなキーワードを
いろいろ見ている時に、
このテーマならば、
自分も好きだし、
ある程度は経験があるし、
将来性もありそうだから、
ブログを立ち上げてみよう……。

そういう手順、目的のために、
キーワード探索をしてみてください。

キーワードに振り回されて、
自分を見失っている人が、
多すぎます。

キーワードはアクセスを集めるためにあるのではありません。

キーワードは、
あなた自身を生かせる、
やりがいのあるテーマを、
見つけるためのヒントなのです。

どうか、ご自身の可能性を伸ばすために、キーワードをご活用ください。

風花流儀

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