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才能があるのに伸びない人に共通する弱点とは?

風花無量塾を開講しているのですが、それにしても、皆さんレベルが高いので驚いています。

2005年にブログを始めた頃の私と比べると、数段、優れています。

優れているというのは、情報をたくさん持っていることと、才能が豊かであるという2点です。

しかし、その情報量、また、持って生まれた豊かな才能を活かしきていない人が実に多いのです。

才能があるにもかかわらず、伸びそうで伸びない人には、
以下、3点の弱点があるようです。


■文章力を軽視し過ぎ。

去年から風花が言いつづけていることが、一つだけあります。

文章力を身につけないと、今後、かなり危なくなるので、本気で、文章力アップの努力をしてほしいと。

無量塾の前に、文章塾である「こだま」を開いたのは、そうした意図があったのですが、「文章力がないと、どれだけ損をするのか」、そのことがわかっていないみたいです。

ライティングスキルといっても、本当にピンからキリまであるのですが、
とにかく、私の風花水映に書かれていることは、全部知っておいてくれないと、
どうにもこうにも、伸びられなくなりますので、
ぜひ、それだけは、かなえてください。

風花水映は、バックエンドで何かを売ろうとか、リストを集めるために企画・発売したのではありません。

本当に、この教材に書かれた「核心的な基礎」を、習得しないと、今後、ネットビジネスをしたり、
ネットで自己表現をしてゆくのが難しくなると、強烈に予感したからに他なりません。

だから、超低価格の教材の他に、週刊のメルマガ「スワン」まで、お付けしているのです。

とにかく、ネットで何をするにしても、文章力がないと始まらない、伸びられないので、
一刻も早く、意識的に文章力アップに努めましょう。


■読者視点が弱すぎ

「風花水映」でも詳しく語りましたが、読者視点の弱い人、欠落している人が、驚くほど多いのです。

確かに、最初から「読者目線」を持つのは、難しいとも言えますが、
注意されても、修正しようとせず、
相変わらず、自分の勝手な都合に合わせて、
つまり「ご都合主義」で、発想し、行動している人がいます。

ご都合主義の人に共通するのが、収益額が極端に低いこと。

逆に、「読者目線」「読者視点」を持ち、
それを重視している人は、成長が速いし、収益も順調に伸ばす傾向が強い。

ですから、文章力の向上とともに、常に「読者目線」を大事にしてください。

具体的には、
ご自分がこうしようと思ったら、
次に必ず、
このことは読者は歓ぶだろうか、
満足してくれるだろうか、
評価してくれるだろうか、
気分を悪くするのではないか、
………というふうに、
読者の立場に立って考えてください。

読者のことだけ考えていたら、
自分が楽しくないという人がいますが、
それは、読者のことを本当に考えたことがない人です。

自分の好きなことを書いただけで、本当の満足が得られますか?

読者からの反応があってこそ、
読者から歓びの声をもらってこそ、
自分の好きなことが生かされ、
本当の充足感が得られるのではないですか?

ですから、読者のことを考えたら、
損だなどと考えないで、
他人のことを思いやることも、
楽しいですし、
ぜひ、その心のゆとりを持ち、
収益も読者さんとの「歓びの共有」だと
思っていただきたいのです。

自分独りだけでは、
真の満足も、幸福も、
得られないと思います。

歓びは、分かち合うべきもではないでしょうか。

今回お話ししたことを、習慣化する方法があります。

それは、読者目線を意識しながら、丁寧に文章を書き続けることです。


ただそれだけですが、それを実行している人は少ないのが現状。


実行するための基礎知識や具体的な方法などは、「風花水映」に、キッチリ書かれていますので、
ぜひ、実践してみてください。


■流し読みのクセがぬけない

重要な部分は、暗記するくらいに読み込んでください、と風花はかねがねお願いしています。

というのは、多くの人が「飛ばし読み」や「流し読み」を、しているに過ぎないからです。

熟読し、それを繰り返さないかぎり、根本的なこと、核心的なことは、理解できないし、身につきません。

せめて、印刷して、線を引っ張りながら読む、それくらいのことは、してほしいのです。

風花流儀

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