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韓国ドラマ「ありがとうございます」感想

新しい活動がもうすぐ始まるので、ドラマはおろか、映画も見られないし、音楽さえ聴けなくなりそうな気配。

本当に、マジで、長い韓国ドラマなどは、厳禁なわけです。

そんな感じの風花なんですが、
ベートーベン・ウイルス」が終わって、ホッとしていたのに、BS11で「ありがとうございます」が始まりました。

ありがとうございます DVD-BOXI

まあ、そうそう面白いドラマあるわけないし……第1話の最初を見て、大したことがないと思い、良かった、これで時間がとれると思って、安心したんです。

ところが、トイレから戻って、続きを見たら、ちょっと待てよ…と感じ、その後は、もうこれは、ヤバイ~ってことになってきたんです。

子役の女の子が、本当に可愛いし、美男美女のラブストーリーでなく、しっかりとしたシナリオで、引っ張っていってくれるので、飽きないですよ、これは。

イ・ジェドン監督とイ・ギョンヒの脚本のコンビが絶妙だと評価されているらしいねす。

そのレビューはこちらで読めます⇒ありがとうございます DVD-BOXI

本当に今、時間がないので、ドラマを見ている場合じゃないんです。

しかし、BS11の韓国ドラマは厳選されているのか、質が高すぎます。

困ったことになりました。


とりあえず、録画をしておいて、仕事をしないと(汗)。

まあ、どうしても見たくなった時は、シナリオが素晴らしいので、現在開催中の「言響(こだま)プロジェクト」にも使える……それくらい、セリフ(言葉)が生き生きしている(実際にそうなんですが)ということにするつもりです(苦笑)。

【追記】
「ありがとうございます」は続けてみていますが、最近はちょっと低調気味ですね。
ストーリーが進みそうで進みません。モタモタしている感じです。

少し前に紹介した「危ない三兄弟」もそうでしたが、10話くらいまでは、ものすごく面白いんです。ところが、次第に展開が堂々巡りになって、見る側も飽き始めてしまいます。

ただ「ありがとうがとうございます」は、ラストに向かって盛り上がりそうな予感がするので、ここは辛抱して見てゆくつもりです。

風花流儀

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