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「怪しい三兄弟」韓流ドラマOSTに危険なワナが…

先日ご紹介した韓国ドラマの「怪しい三兄弟」。
現在、BSで放送中ということもあってか、
たいへんなアクセスをいただきました。
どうやら、大きなキーワードで、グーグルとヤフーの上位に表示されていたようです。

これがその記事⇒韓国ドラマ「怪しい三兄弟」の感想など

ところで、このドラマの挿入曲があまりにも良かったので、
サウンドトラック版を買ってしましました。

そのOST↓
【国内便】【送料無料】怪しい三兄弟 O.S.T

私が気に入ったのは、パク・ファヨビHwayobi)の「麻酔」という曲です。
この曲、というかパク・ファヨビの歌唱は、かなり中毒性が高く、
甘い媚薬かと思いきや、麻酔どころか、劇薬になってしまうほどです。

それは、もうネットに仕掛けられた危険なワナとしか思えないほどで……


ファヨビの「麻酔」はしっとりの聴かせてくれるバラードです。

ドラマの中で聴いた時、深い悲しみさえも癒してくれる温かさを、最初に感じました。

ところが、歌の中盤になると歌唱法が変化するんですね。

その歌い方で、胸騒ぎがしてしまって、
そのざわめきが、いつまでたっても、静まりません。


さっそくオリジナルサウンドトラックをネットで注文。

届くと同時に、もう私は完全に罠にはまってしまいました。

「麻酔」の中盤からラストにかけての歌唱は、マジで危ないです。

前半が抑制されているせいか、絶唱というほど歌い上げているわけではないのに、
薬の効く速さが、激烈すぎる。

力を微妙にぬいて発声しているのに、
一度聴く者をとらえたら離さない、
この吸引力は、ただものではありませんね。

たまらず、パク・ファヨビ(Hwayobi)の他の曲を、
中毒患者が、薬を無性に欲しがるように聴きまくったのでした(笑)。


なぜ、Hwayobiの歌唱は、中毒性が高いのか?

ネットを調べると、やはり、犠牲者が出てきます(笑)。

一度ハマると、抜け出せないというか、全曲聴きたくなるのが、
ファヨビ愛好家の特徴らしい。

バラードから、R&B、ジャズ……、
彼女の歌う曲は、ジャンルかまわず好きになってしまう。


どうやら、
ファヨビの歌にある猛毒の意味は深いようです。

機会を改めて、
その意味について、書いてみたいと思います。


2000年のデビューですが、
当時からリアルタイムでファヨビを追いかけている人が、
本当にうらやましい。

それにしても、
病気で療養していなければ、
このアーティストに出逢えなかったでしょうから、
何か、運命みたいものを感じています。

風花流儀

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