ホーム初心者向け講座 ≫ 人を恋ふる季節

人を恋ふる季節

最近、やたらと人恋しい風花です。

なぜかなぁと思うんですが…、
卒業式の季節なのか、
桜の花の満開が近づいているせいなのか、
とにもかくにも、
春は「人を恋ふる季節」なのかと、しみじみと想う今日この頃です。

さて、今日のテーマは「成功と失敗は紙一重」ということ。




先日、カーリング女子の決勝をテレビ観戦しました。

「ドイツ対スコットランド」です。

凄い試合だった。

息詰まる熱戦で、最終投もドラマチックでした。

優勝したのは、ドイツでした。


日本は2勝9敗で、予選敗退。

しかし、日本の力がとてつもなく弱いかというと、
そうでもないんです。

スコットランドのスキップがいたイギリスに、バンクーバーでは勝っていますからね。

問題は、メンタルだと思います。


最近つとに想うのですが、
勝つか負けるかは紙一重だということ。

それをアフィリエイトに置き換えてみますと、
こうなります。

これまでいろいろな方のブログを見てきたけれど、
月に1万の収益の人のブログと、月に10万円稼ぐ人のブログとの差は、
どれくらいあるかというと、ほとんど見分けられないくらいしかないわけです。


何が言いたいかというと、ちょっとしたことをクリアすると、
10万円くらいまでは、ひょいっとジャンプしていまうんです。


ちょっとしたこととは、どんなことか?


1万円の人は、一歩手前で力をぬいているんです。

ところが、10万円の人は、突きぬけているんです。

やっているのと、やり切っているのとの違いです。


書くのではなく、書き切りなさいと、私は師匠に教えられました。

アフィリエイトでも同じです。

ただ、やるだけではほどほどの成果しか出ません。

鳥肌が立つほどの充実感が得られるのは、やりきった人だけです。

スポーツも、アフィリエイトも同じだと私は思います。



勝つか負けるか、成功するか失敗するかは、紙一重です。

その一重の差、ギリギリのところは、
ご自分の力で越えるしかありません。

私にできるのは、コーチング、つまり助言だけです。


本題は、これからですよ。


大切なのは、勝負はいつもギリギリですが、
勝っても負けても、他者も、自分も、絶対に否定してはいけません。

負けたスコットランドのスキップのミヤヘッドは、試合終了直後に、
「サンキュー」とドイツ選手に手を差し伸べました。
その光景に思わず涙がこぼれました。

人と人とは、接することができるだけでも素晴らしいのだと思います。

だから、出逢いの時も、別れの時も、私は「ありがとう」の気持ちを忘れたくありません。


カーリングでは戦うのは相手とではなく自分たちだという思想が息づいているらしい。

素晴らしいスポーツマンシップですね。


勝負の分かれ目となる紙一重を、克服するのは自分自身。

勝っても、負けても、感謝の気持ちを忘れずに、
たとえ負けたとしても、他人も自分も責めたりしてはいけないのでしょうね。

ギリギリのところで、人をどれくらい尊重できるかで、
その人の価値が決まるのかもしれません。

風花流儀

関連記事

コメント

アフィリ息子です。


カーリング女子に燃えてたので

残念です。。。

しかもチーム青森解散らしいです。。。


応援ぽちりんこ♪

アフィリエイトの使えるネタ満載ブログあり@アフィリ息子 | 2010.04.01 09:59 | URL[ 編集 ]


.よい記事読ませていただきました

>勝負の分かれ目となる紙一重を、克服するのは自分自身。

難しいです。まだ、まだやり切るまでは、到達していません。

収入ばかりでなく、心も理想や、目標とするところまでは、
行ってませんので、

努力ですね。。


ゆめか | 2010.04.01 09:50 | URL












管理者にだけ表示