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カーリング「チーム青森」が消滅危機?

「あなたの"自分パワー"を開花させる、ブログビジネス成功法」の開催まで、あと3日となりました。

さて、今日は久しぶりにエンタメの話題です。

バンクーバー五輪で視聴者をテレビの前に釘付けにしたカー娘こと、カーリング女子

その日本代表はもちろん「チーム青森」ですが、
どうやら、自然消滅の危機にひんしているらしい。


今月の11日、日本選手権で5連覇を決めたばかりの「チーム青森」が自然消滅の危機?

バンクーバー五輪カーリング女子代表のチーム青森が今季を最後に“自然消滅”する可能性があることが16日、分かった。14年ソチ五輪に向けたチームの今後は6月をめどに正式発表されるが、現役続行を明言しているのはメンバー5人中1人だけ。主将の目黒萌絵(25)=みちのく銀行=は、3人残らなければ来季初戦のパシフィック選手権(11月・韓国)でのチームの出場権失効を明かし、事実上の消滅状態になると示唆した(引用元:報知スポーツ)。


マリリンこと本橋麻里(23)、ネットで人気爆発した近江谷杏菜(20)など、スター選手をようするチーム青森。
しかし、マイナースポーツの哀しさか、現役で選手活動を続けること自体が、かなり困難なようです。
報知スポには、またこんな選手の声も掲載されています。

2度目の五輪を悔しい8位で終えた大黒柱の目黒は、「誰が残るか辞めるかはまだ分からない。チームとしては白紙状態です」とあらためて明言。自身については「やるならソチ五輪を目指し、4年単位で考えたが、具体的には決まっていない。正直な気持ちは世界選手権が終わった直後でないと分からない」。チームをけん引してきた本橋麻里(23)=NTTLS=も「4、5月にゆっくり考えたい」ととどめた。
「チーム青森」の今後は6月に正式発表される。関係者によれば会長以下トップが総入れ替わりしソチ五輪への強化方針が刷新されるという、5月の日本カーリング協会の会長選挙の結果などを受けて決める(引用元:報知スポーツ)。



カーリングの魅力をここで語るとなると、とてもスペースが足りません。
ただ言えるのは、チーム青森の選手たちのひたむきなプレーが感動を呼んだことは間違いないでしょう。

野球とかサッカーなどのプロスポーツがマンネリ化し、
なかなか感情移入しにくい中、アマチュアであり、まだまだマイナーであるカーリングには、
「純粋さ」という残り香が、まだきらめいており、それこそが貴重価値なのだと思います。

30メートル先の的をめがけて、ストーンをリリースする時の選手の真剣な眼差しは、
ちょっと他では味わえない緊張感が伝わってきて、知らぬ間にゲームに没入させられてしまいますね。

最近、フィギュアスケート熱がさめかけているので、カーリングの方を応援しようと思っていた矢先の「消滅危機」報道でした。

メジャーになり、利権などがからむと、また違ったトラブルが出てくるのでしょうが、
今はともかく、チームを存続させ、5年後のソチ五輪を目指す体制を整えてほしいものです。

風花流儀

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