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天才 浅田真央の試練

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フィギュアスケートのシーズンになりましたが、
GPシリーズもイマイチ盛り上がりませんね。

理由は一つだと思います。

日本のエース、浅田真央の絶不調です。

真央らしく

天才と言われ続けてきた真央に、
今、最大の試練が訪れています。

風花心伝」の今日の順位は?


天才の試練ということでは、サッカーU17日本代表の宇佐美貴史も、
先日、ナイジェリアで行われたW杯のグループリーグで無得点という、
挫折を味わいました。
天才の挫折を見て

宇佐美の天才的プレーはこちらで見られます。
宇佐美貴史

で、浅田真央の話ですが、
今シーズンの不調はかなり深刻そうです。

バンクーバー五輪に向け、
コーチも、サポートスタッフも、
またプログラムの曲目も変更しないということですが、
本当に大丈夫でしょうか。

浅田真央の激変ぶりは、去年から始まっていました。

タラソワコーチの元、
たいへん難易度の高い演技に挑戦してきました。

心配なのは、真央から笑顔が消えてしまったことです。

背負っているものが大きいのはわかりますが、
伸び伸びとしたところが消えて、
スケートを楽しんでいるふうには、とても見えません。

浅田真央の特長は天真爛漫で、明るい性格だったはず。

大人になったと言えばそれまでですが、
何だか、真央らしさが消えてしまったように思えます。

タラソワコーチはいわずと知れた世界でトップのコーチです。

だからこそ、自分の夢や理想を、真央に託して、
それをかなえようとするのは理解できます。

しかし、果たして、今のプログラムが、
「真央らしさ」を伸ばしているのか、
それは疑問ですね。

選手に負荷をかけ、いろんな世界に挑戦させるのは大事ですが、
コーチは、選手の特性を知り、
長所を伸ばしてあげることが、何よりも大切なのだと、
浅田真央を見ていて、つくずく思います。

もっとも大切なのは、「らしくある」ことだと思うのです。

天才と自分を比較することは、おこがましいですが、
天才の苦悩から、学ぶことはると思うのです。

私自身、背伸びをして、自分らしさを失いかけることがあります。

そういう時は、原点に帰り、
ゆったりと呼吸を整えるようにします。

楽しく、伸び伸びとできないと、
自分の良さは消えてしまうんですね。

ブログもまた同じだと思います。

いろんな挑戦は、どんどんやってください。
しかし、楽しくなく、疲れてしまうようだったら、
自分に向いていないのかもしれません。

そういう時は、自分らしく、自分の歩幅で歩くことです。

そうすれば、また歩くことが楽しくなるでしょう。

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