ホームテレビドラマ・映画・エンタメ ≫ ブログの視点についても考えましょう。

ブログの視点についても考えましょう。

風花心伝を詳しく知りたい方はこちらをご購読ください(完全無料)。
風花心伝メール無料セミナー

眠り込むタイミングを少し逃したので、
古いドラマを見出しました。

プライド DVD-BOX / 木村拓哉

放送当時は凄い人気だったみたいですが、
今見ると、ちょっと切れ味がないというか、
感情移入しにくいんです。

脚本は、野島伸司だったんです。

★あなたの応援クリックが活力源★
    ↓↓↓↓↓
ブログアフィリエイトランキング


木村拓哉の代表作はいくつもあるんですが、
このドラマBeautiful Life / 木村拓哉/常盤貴子を以前レンタルで見て、かなりハマッたのを憶えています。

この作品の脚本は北川悦吏子でした。

野島伸司と北川悦吏子は、かつて天才と言われたシナリオライターですよね。

最近は往年の冴えはなくなり、時代とズレていると批判されることもしばしばです。

それはともかく、上の二作品、キムタクドラマにおいては、北川脚本の方が面白かった。

その理由は、野島伸司の脚本は、男の視点が強すぎるんです。

放送当時は良かったんでしょうけれども、
「男らしさ」の表現が中途半端。

女性の描き方も、男性視点が強く、
女性の感性とはズレています。

これでは、今ではちょっと見るのが辛いわけで…。

何が言いたいかというと、
ブログも、どういう視点から書くかって大事だと思うんです。

どんなに良いことが書かれていても、
上から目線で、お説教くさい語りは受け入れられにくいんです。

そういうことは、年配の男性がやりがちなので気をつけた方が良いと思います。

オヤジ感覚がいけないというのではなく、
書き方によっては、
「オヤジって、いいね」と、
広い世代に支持される可能性が広がることを知るべきです。

難しいことを優しく書くのがブログです。

ちょっと話が固くなりそうだったら、
ユーモアを交えるとかしながら、
ふつうに談笑している感覚で書くと、
読みやすくなるでしょう。

女性の視点から書くか、
男性の視点から書くか、
それとも中性の視点から書くか、
いろいろ迷うかと思います。

男性が女性の視点から書いてもいいんですよ。

もちろん、その逆もOKです。

少しでも、自分の伝えたいことが、自然に伝わるように、
視点の問題を少し考えてみませんか。

いつも応援ありがとうございます。
愛ある1クリックに感謝です。
↓↓↓
人気ブログランキング

風花流儀

関連記事