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学ぶことの面白さ

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さて、秋から年末に向けて、スケジュールがぎっしりで、
体調にだけは気をつけなかればと思っている風花です。

でも、忙しいと言っても、
人と逢ったり、新しいことを学んだりすることが多いので、
とても楽しみなんですね。

昨日もコーチングのワークショップに参加してきました。
やっぱり「学ぶことは」は面白いですね。

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コーチングは現在、たいへんな人気です。
以前はカウンセリングが流行ったことがありましたが、
コーチングはカウンセリングよりも、
かなりアクティブな面が強いので、
若い人や企業人にも支持されています。

コーチングとは何をするかというと、
狭い意味では「目標達成のサポートをする」、
これをDoing行動を促進する
とも言います。

広い意味では「自己実現のサポートをする」、
Beingあり方を追及する
とも言います。

私は風花シリーズを実践している方をサポートしている時はコーチです。
しかし、私にもコーチ(パートナー)は必要なんですね。

だから、本を読むだけでなく、セミナーやワークショップにも、
できるかぎり顔を出すようにしています。

基本的に私は教えるよりも、教えられる方が好きです。
もともと好奇心が旺盛で、
学ぶことは大好きなのです。

コーチングの理念の一つに次のような言葉があります。

人は無限の可能性を持っていて、その人らしく開花するのを待っている

なかなか良い言葉だと思います。

偶然ですが、これは風花心伝の理念と全く同じです。

またこういう言葉も。

答えはクライアント自身の中にある

クライアントとは相談者のこと、コーチを受ける人のことです。

ですから、コーチは相談者や生徒に結論を押し付けてはいけないんですね。
答えはクライアントの中にあるので、それを自発的に発見してもらうように、
促してゆくのが、コーチの役割になります。

私はサポートでもSNSでも、人をあからさまに誉めたりはしません。
それは、その人を認めていないわけではなく、
最初から認めているので、誉める必要がないからです。

本当は、大いに誉めたり、励ましたりするべきかもしれません。

しかし、私は自分の師匠に「人に誉められるようになったら終わりだと思え」と言われて育ったんです。

なかなか今では受け入れられにくい言葉ですが、
前向きに、謙虚に、精進しなさいという叱咤激励の声と私自身は受け止めています。

向上心とか上昇志向の強い私としては、厳しい指導者の方を好みます。

愛のムチなら、どれだけ打たれても痛くありません(笑)。

まあ、学ぶことが面白いと感じているうちは、自分はまだまだ行けると思っています。

先日お奨めした無料動画ですが、
学ぶことの面白さを私は充分に感じることができました。
アフィリエイターにも、見ていただきたいと思います。
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