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未来へ 蒼白い炎が揺らめいて…

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昨夜は久しぶりに友人とお酒の飲みました。

現在、彼は糖尿病とかで、105キロあった体重が、
70キロ台まで落ちたそうです。

その割には、よく食べてましたけどね^^


さて、今日の話題は「蒼白い炎」についてです。

ガスコンロの火ではないですよ。

風花心伝」の今日の順位は?


私は以前から、自分の内部で、蒼白い炎が揺らめいているのを、
生々しいほどに感じることがあるのですね。


私の中で燃えている火は、赤くはないんです。


なぜ、蒼白いのかというと、
完全には燃焼していないせいだと思います。


表現を変えれば、真っ赤に燃え盛る時を、
一心に待っている状態だと言えるでしょう。


その充溢の時を待つ気持ちは、激しく、
飢えにも似た感情だった時期もありました。


しかし、最近は、
完全燃焼するまで、あと少し……、
そんな気がしています。


点が線になるというか、
バラバラだったものが、一つにまとまり、
美しい形状を作り出すような、
そんな未来が予感できるのです。


5年前にブログをはじめ、
そこに自分の好きなことを思い切って書き、
いろいろ悩みながら、
ここまで歩いてきたおかげです。


哀しみに打ちひしがれていた頃が、
今は嘘のように感じます。



最後に坂村真民という詩人の言葉を、
引用させていただきます。

この言葉に出逢えたのは、
この方のブログのおかげです。
ライフスタイルblog彩り


「書くこと」と、「未来」が、
テーマになっている素晴らしい言葉です。


詩は未来を切り開くためのものでなければならぬ、
というのが、詩を書き続けているわたしの願いであり祈りなのである

(「詩集「念ずれば花ひらく」あとがきより)


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コメント

彩です。

ありがとうございます。
ほんとにいつも、ありがとう、嬉しいです。

読んでいてくださったのですね。

また、書くことができて、書き続けることができている自分も、嬉しいです。

彩 | 2009.01.18 22:15 | URL












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