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浅田真央のジャンプは回転不足?

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フィギュアスケートの全日本選手権で3連覇の偉業を成し遂げた浅田真央

しかし、浅田の表情はいまひとつ冴えませんでした。

なぜなら、SPもフリーも2位どまりだったんです。
フリーに至っては、あの村主章枝に負けてしまったんですから。

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フリーの6分間練習中に村主章枝安藤美姫衝突したことで、
インターネットの掲示板は騒然となっています。

その話題で、浅田真央のフリーの演技に対する評価について、
あまり注目されていないようですが、
これこそ、前代未聞なんですよね。

いくら回転不足に対して厳しくなっているからといって、
2回のトリプルアクセル、そして3回転×2が、すべて回転が足りないと判定されてしまったんです。
そのために、13点も減点されてしまった。

今シーズンから、ジャンプを成功させると、より多くの点がもらえるようになったけれども、
回転不足だと減点がきついんです。

去年から、ルール改正がひんぱんに行われるのは、
日本選手が強すぎるからだという説もあります。

しかし、問題なのは、選手たちに難度の高い技を求めすぎる採点方式です。

フィギュアスケートは、美しさが第一です。
見る側が、酔いしれるような演技が、最も高く評価されるべきでしょう。

私が思うには、着氷が滑らかならば、
回転の過不足などは少しくらいアバウトでも良いのではないかということ。

それとステップも、複雑になりすぎです。
あそこまでやらなくてもいいのではないでしょうか。
美しさを感じるより、いつ転倒するのではないか、心配になってしまうくらい、
すべての選手がステップを難しくしすぎているような…。

トリノ五輪の荒川静香のステップを思い出してください。

そんなアクロバティックなことはやっていなかったけれど、
あれほど優雅で感動的なステップはなかったんです。

芸術点の評価も含めて、採点をすべてオープンにして、
テレビと会場に流さないと、観衆も視聴者も納得しなくなるのではないでしょうか。


フィギュアスケート人気は、
安藤美姫の登場以来、ずっと続いているので、
情報開示を含めた努力によって、明るい文化として定着するような努力も、
協会には求められるような気がします。

村主が演技する時に、コーチのモロゾフが消えたのは、マズイでしょう…。

現在、女子フィギュアくらいしか高い視聴率を期待できるスポーツはありません。
人気があるうちに、次ぎの手を打たないと、
ファンが逃げてしまうような気がしてなりません。

浅田真央安藤美姫の人気だけに頼っていたら、
将来的には暗いと言わざるを得ませんよね。


今回の村主安藤衝突で、
また女子フィギュアにありがちな、
ドロドロとした怨念劇が尾を引かなければ良いのでが…。


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