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「私の未来予想図」と「芸術村構想」との関係とは?


大正時代、武者小路実篤が「新しき村」というユートピアを作りましたが、
残念ながら挫折してしまいました。

それから長い歳月が流れた現代、

この時代にこそ、ぜひとも芸術村が必要だと語り合いました。


では、芸術村を具体的に作るには、まず何をすべきなのか?


お金を作ること、それも大事です。


しかし、何よりも大切なのは、
心の中に芸術村のイメージを描き出すことです。


水辺には菜の花畑が広がり、
小鳥たちのさえずりが一日中聞こえているような静かな村……。


そう、芸術村とは、あなたの理想郷であり、桃源郷なのです。


芸術村は、余りにも大きな話かと想われるかもしれませんが、
絶望して、うつむいてしまうよりは、イメージングしている方が、
ずっと希望が持てるでしょう。



もう一つの話題は、5年後の自分を想い描けるかということ。

つまり、「私の未来予想図」が、描けるかどうか、なんです。


芸術村構想が外なる世界なら、私の未来予想図は内なる世界。

夢も希望もないという人は容易に描けないかもしれない。

現状は厳しいけど、5年後にはこうなっていたい…、

そう強く想い、力を尽くせば、道は開けてゆく可能性もあります。


「私の未来予想図」の描き方、という原稿は書けたんですが、
まずは、作者の私が実践してみて、確かな手ごたえを感じたなら、
あなたにも、ご紹介しますね。


正直、大不況など、現実は厳しいです。
しかし、暗い顔ばかりしていても仕方がありません。


友人と2人で、明るい未来が描けるように、
いろいろと話し合いました。

持つべきものは友、ですね。


今年は、PCにかじりついている時間が長かったのですが、
来年は行動の年になりそうです。


テーマは、やはり「未来」になるでしょうか。


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